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水道配管用伸縮可とう管 「シナプスジョイント®」
大口径(呼径1350A)「シナプスジョイント®」の製造工程・仕様のご説明です。
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ローカルイベント

とどけ北極星に!  〜けいはんなレーザー日時計イベントをサポート〜(2016.08)


さる8月5日(金)、けいはんなプラザ 日時計広場を会場に「とどけ北極星に けいはんなの光2016」と題したイベントが開催され、当社は模擬店出店をはじめ、会場の設営・撤収、本部運営、音響設備の設置やPAオペレーターなど裏方としても、地域の住民・団体・企業・施設の皆様とともに、イベント成功に向け支援協力しました。

けいはんなプラザが完成した1993年当時、日時計の針の先端から北極星に向け、夜空に輝くレーザー光線が放たれていました。(世界最大の文字盤を持つ日時計としてギネスブックにも掲載されています。) しかし機器の故障等によりわずか3年でこの光線は消えてしまいました。その復活をめざして、2010年、地域の住民・団体、立地企業・施設の有志が結集して「けいはんな世界一の日時計レーザー光線を復活させる会」を設立。サポート会員の募集や各方面への募金活動を精力的に展開し、2012年3月、レーザー光線は復活しました。毎晩日没予定時刻の30分後から午後10時まで点灯されています。さらに2015年には「けいはんなプラザ日時計広場〜自然と共存する学研都市のシンボル空間〜」として京都府景観資産に登録されました。
しかし、電気代等の日々の運転資金や機器のメンテ費用など、永続的な照射を実現するためには金銭面の課題が常につきまといます。このイベントは、まちのシンボルであるけいはんなプラザのレーザー光線を守る活動の一環であり、模擬店売上金の一部が日時計広場の景観保全費用に充てられます。

当日は、ご家族連れ、お友達同士、仕事帰りにたくさんお立ち寄りいただき、こども向け縁日や同時開催のジャズコンサート、レーザー照射点灯カウントダウンイベントなどで大変盛り上がり、募金活動としても大きな成果を上げることができました。ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。


 ★けいはんなのシンボル

 ★参加を呼びかけるポスター
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